行動変容を理解する理学療法の重要性
理学療法は単なる身体機能の回復だけでなく、患者さんの行動変容を促す支援でもあると考えています。
行動変容のプロセスを理解することで、
患者さんとの関係性を深め、効果的な支援が可能になります。
これこそが患者さんの回復と自立に不可欠な要素です。
才能なしでも結果を出す力を磨く
2025.03.30 澤田哲也
理学療法は単なる身体機能の回復だけでなく、患者さんの行動変容を促す支援でもあると考えています。
行動変容のプロセスを理解することで、
患者さんとの関係性を深め、効果的な支援が可能になります。
これこそが患者さんの回復と自立に不可欠な要素です。
2025.01.30 澤田哲也
痛みは複雑ですが、特徴を整理することで評価やアプローチは大きく変わります。「知っている」ではなく、「対処できる」になるために整理をしてみました。
2023.10.11 澤田哲也
痛みの改善には身体構造への評価は不可欠だと思います。 しかし、その評価結果=原因なのでしょうか?起きている現象(評価結果)と症状(疼痛など)が必ずしもイコールとは限りません。 人間の奥深さ・複雑さはとても把握しきれるもの…
2023.09.13 澤田哲也
運動器疾患の患者さんに対してその場で痛みがない状態にしても、次来た時にはまた痛みがある状態になってしまう。このような経験をしているセラピストは多いのではないでしょうか? その原因は・アプローチしている筋骨格系の部位が違う…
2023.07.12 澤田哲也
筋肉の緊張を緩ませるためには、ストレッチや、筋膜リリースであったり、ドレナージであったり、相反抑制であったり、様々な方法があるかと思います。 それらの方法論には根拠があり、とても大切なものですが、それらよりもこれらのテク…
2023.06.01 澤田哲也
心と身体のつながりというのは科学的にも解明されるようになってきました。 実際の臨床にて・自身の健康面への不安・一家の大黒柱としての責任感・仕事への熱意・過去の家族関係のトラウマこのようなメンタル面の影響はとても甚大な場合…
2023.05.24 澤田哲也
階段の降段というのは、力学的には遠心性収縮を強いられるので、昇段よりも難しい動作です。 でも「階段を降りるのが怖い」という理由は力学的な問題だけでしょうか?私は力学的観点だけで考えるのは不十分と考えています。 今回はその…
2023.04.19 澤田哲也
「腰痛なら任せろ!」
と言っている人のセミナーを受けても、
治療テクニックを学んでも、
「結局結果を出せない」
と悩んでいませんか?
私もそのような悩みをもつ1人でした。
そこから脱すキッカケをお伝えできればと思い
腰痛のケースを通して大切なことをシェアしたいと思います。
2023.04.12 澤田哲也
骨折の術後、医師からは経過が順調と言われていても、「なんか痛みが取れない…」「スッキリしない…」と患者さんから言われる事はありませんか? その際に重要なポイントを2点まとめてみましたので、術後の経過が思わしくないと悩んで…
2023.04.08 澤田哲也
膝関節痛の改善について筋骨格系以外の問題があるケースについての反省点です。もっと速く気づいていればと反省を含めて書きます。 「痛みが改善しないなぁ」と悩んでいるセラピストの参考になれば幸いです。 長年の左膝痛を訴える女性…
澤田哲也
理学療法士(2005年資格取得)
人の可能性を引き出すことができる人間になりたいと思っている理学療法士です。
専門的知識・技術ばかり磨くことに限界を感じ、研鑽を続ける毎日です。